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・日本神話の神々の力を駆使するペルソナドライバー。 瀬織津比売(せおりつひめ)の観念霊子を降臨させた ファウンデーション・フォームを持つ。 セオリツヒメは大祓いのミコトノリにも登場する、 もろもろの禍事・罪・穢れを祓うとされる女神であり、 アマテラスの祖神ではないかという説もある神。 『霊姫』はGペルソナのプロトタイプであり、 プロトタイプであるがゆえの制御の不安定さ、 基本能力の低さなどの欠点を持つ。 しかし同時に後開発のGペルソナよりも、人知で解析不能の 未知の部分をより多く秘めており、開発主任の神代創一によって、 その特性を生かした (正確には殺さない)特殊なシステムが組み込まれている。 過程・プロセス・条件が不明の『奇跡』が起きなければ 発動しないかもしれない機構という、およそ科学者のする こととも思えない 『アドバンスド・グローリー・システム』により、 プロトタイプでありながら霊姫は、 最強の女神となりうる可能性を秘めているのだ。 他のペルソナが、オプション装備追加型(聖羅、魔劫)、 あるいはモードチェンジタイプ(皇禍、麗牙)という機能で 戦闘に対応するのに対し、霊姫は唯一、真の意味での フォームチェンジを果たし、 進化する可能性を持つGペルソナなのである。 ←画像クリックで拡大表示
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